自給自足で生きるなら
大曽根餅つき大会は農家の若者達が各家庭の下肥を集める代わりに毎年餅米を渡し、年末にある程度の金銭を受け取ることで、その餅米を各家庭の庭先でついたことが始まりとされています。
これって、一つの自給自足だと思いませんか?
先の話以外にも、多くの自給自足が可能なのが田舎暮らしの魅力の一つとされています。
トマトやキュウリといった家庭菜園の定番から、にんじんや大根、きゃべつ、枝豆といった「え、家でも育てられるの?」と驚いてしまうような大きなものまで、土地が広い田舎では多くの人が当たり前のように作っていたりするのです。
また、県によっては田んぼを所有している家庭も多く、お米でさえも自給自足しており、スーパーで買うものは生活雑貨や消耗品くらいといった、都会暮らしの人にとっては思わず「嘘!?」と我が耳を疑ってしまうような生活を送っている方もいるのですよ。
自宅で消費しきれないものは各地域で開かれる市で販売することもできますから、お小遣いも得られて良いことづくめです。